【大阪】 カーテン閉めて爆睡「アカン!」 仮眠違法トラックの一斉取り締まり…「大目に見て」と運転手ボヤキ節

2017.9.12 11:00

 夜明け前の幹線道路に、大型トラックやトレーラーが列をなして路肩に停車している光景を目にしたことはないだろうか。夜通し長距離を運転して目的地の事業所などの近くに到着し、車内で仮眠をとりつつ始業時間を待つ運転手が多いが、駐車をしているのは公道で、れっきとした駐車違反にあたる。こうした「違法駐車」が常態化しているとして大阪府警は8月、一斉取り締まりを行った。過重労働が取り沙汰される物流業界で横行していた違反行為。仮にもプロの運転手が交通法規を知らないはずもない。違法と知りながら駐車を続けていた彼らの言い分とは…。(鈴木俊輔)

・違法駐車の行列1キロ

 「ここ、止めたらアカンの知ってるよね」

 8月30日午前5時45分、花博記念公園鶴見緑地大阪市鶴見区)前の市道都島茨田線。大阪府警の警察官が、和歌山ナンバーのトラックの運転席の窓ガラスをノックした。

 窓から顔を出した寝ぼけまなこの男性運転手は、一度は首を横に振った。しかし、警察官が10メートルほど先にある駐車禁止標識を指差し、「アカンの分かってましたよね」と続けると、観念したように小さくうなずき、免許証を差し出した。

 運転手は「午前5時前に到着し、仮眠をとっていた」と説明。運転席のカーテンは閉められており、周囲に警察車両や警察官がいて駐車違反の確認をしていたことは、「ノックされるまで気づかなかった」と話した。

 府警によると、同線では数年前から路上駐車が横行。公園から近畿自動車道までの約1キロにわたり、多いときには40~50台のトラックやトレーラーがずらりと並ぶこともある。

 この日は約20台が駐車し、その多くは他府県ナンバーだった。いずれも長距離を走行し、大阪に到着したとみられる。府警は結局、運転手7人に反則切符を交付し、6人に口頭で警告した。

・車内にいても「駐車」

 路肩に車を止め、しばらくして戻ると、フロントガラスに駐車違反標章が貼られていた-。こんな苦い経験を持つ人も少なくないだろう。

 駐車違反(駐車禁止違反)は、道路交通法45条で定められた禁止区域に一定時間以上駐車する行為を指す。違反すれば反則切符が交付され、反則金が科される。

 道交法上の駐車とは、車両を道路上で継続的に停止させることで、一時的に車を停める停車とは区別される。「運転者が車を離れて直ちに運転できる状態にない」状態は当然、駐車に該当する。それ以外に、運転者が車内にいるケースでも継続的に停止していれば駐車になる。具体的には「車両等が客待ち、荷待ち、貨物の積卸し、故障その他の理由で継続的に停止している」状態を指す。

 人の乗降のための停止や5分以内の荷物の積卸しは除外されるが、客待ちで止まっているタクシーは駐車になるし、故障車の場合も同様だ。今回の場合、運転手の多くは、運転席のカーテンを閉めて仮眠をとり、人によっては運転席の後方にある仮眠用スペースで横になっていた。「その他の理由」で継続的な停止にあたる駐車とみなされたわけだ。

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http://www.sankei.com/west/news/170912/wst1709120003-n1.html
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【和歌山】スケボーで美術館前広場の階段や点字ブロックなど破損…県教委「壊した人物を特定し、損害賠償請求も検討する」

スケボーで美術館前の広場破損…賠償請求検討
2017年09月12日 07時53分

和歌山県立近代美術館(和歌山市吹上)前の広場で、石製の階段やベンチなどが壊される被害が相次いでいる。

同館に設置された防犯カメラの映像や職員の目撃情報から、県はスケートボード遊びが原因と判断。
貼り紙でスケートボードの禁止を警告しているが、収まる気配はない。視覚障害者用の点字ブロックも壊されており、
県教委は「壊した人物を特定し、損害賠償請求も検討する」としている。

被害が出ているのは、美術館に続く階段や広場に設置されたベンチなど。
階段の縁が割れたり、ベンチの角が何かでこすったように黒く変色しているのが10か所以上確認できる。
点字ブロックは、外れた突起の破片が周囲に散乱しているのが目立った。

県教委文化遺産課によると、1994年の開館直後から、階段にスケートボード
乗り上げてターンしたり、ベンチの上を滑らせたりする若者が見られるようになった。

見つける度に注意していたが、次第に若者らは午後5時の閉館後や休館日の月曜に集まるように。
職員や警備員が注意すると、いったんは立ち去るものの、しばらくすると再び姿を見せる「いたちごっこ」(県教委)。
2015年の「紀の国わかやま国体」に合わせ大規模修繕工事を行い、破損箇所を補修したが、
すぐに現在のような状況になったという。

繰り返される被害に業を煮やした県は今年7月、和歌山西署に相談。
県民から「公費で修繕するのではなく当事者に責任を負わせるべきだ」との意見が寄せられたこともあって、
「“犯人”が特定できれば、修繕費用を請求することも検討したい」と、マナーを守らない若者に強気で臨む姿勢を見せる。
同課は「広場は静かに文化を楽しむ場であり、近隣住民の憩いの場所。自分勝手な遊びはやめて」と呼びかけている。
(坂戸奎太、東直哉)

YOMIURI ONLINE
http://www.yomiuri.co.jp/national/20170911-OYT1T50072.html
スケートボードによるとみられる階段の破損箇所
http://www.yomiuri.co.jp/photo/20170911/20170911-OYT1I50022-L.jpg
壊された点字ブロックの突起(和歌山市で)
http://www.yomiuri.co.jp/photo/20170911/20170911-OYT1I50023-L.jpg
美術館の壁に貼られた警告文(和歌山市で)
http://www.yomiuri.co.jp/photo/20170911/20170911-OYT1I50021-L.jpg

【どうぶつ】上野動物園 パンダの赤ちゃん生後3カ月に お披露目会へ関心も高まる 

上野動物園(東京都台東区)のジャイアントパンダの赤ちゃん(雌)は12日、生後3カ月となった。名前の公募に過去最多の応募が寄せられるなど関心は高く、動物園は飼育員が24時間付きっきりで様子を見守る特別態勢を取り続けてきた。名前は今月後半に決まり、園内でお披露目会を開催する予定だ。

赤ちゃんパンダは6月12日、シンシン(12歳)が出産。誕生時150グラム程度だった体重は、生後1カ月で1キロ、2カ月で3キロを超えた。前足で踏ん張るなど動きが活発になり、上顎の歯肉には犬歯がうっすら透けて見えるようになった。

パンダは生後しばらく不安定な時期が続くことから、飼育員が誕生時から交代で母子を観察。3カ月間にわたり24時間態勢という「特別待遇」は近年の他の動物では例がないという。

都がインターネットなどで実施した名前の公募には、約32万件の応募があった。候補は選考委員会によって8点に絞られており、生後100日となる9月後半に決定、発表する。

配信2017.9.12 07:10更新
産経ニュース
http://www.sankei.com/life/news/170912/lif1709120004-n1.html

【きのこを食うならツキヨはおよしよ】「よくわからなかったが食べてみた」 → 食中毒 御裾分けの御近所さんたちも食中毒・笛吹

毒キノコ「ツキヨタケ」で食中毒

*ソース元にニュース画像あり*

http://www3.nhk.or.jp/lnews/kofu/20170912/1040000024.html
NHKローカルニュースは元記事が消えるのが早いので御注意を

今月10日、山で採ったキノコを調理して食べた笛吹市の男女3人が
おう吐などの症状を訴え、病院で手当てを受けました。
県は毒キノコの「ツキヨタケ」による食中毒と断定し、
安易に野生のキノコを口にしないよう注意を呼びかけています。

県によりますと、今月10日、笛吹市の70代夫婦が山で採ったキノコを炒め物などにし
70代の妻が食べたところ、おう吐などの症状を訴え、さらにこのキノコを分けてもらい食べたという
近所の60代の女性と10代の男性も同じような症状を訴えました。

3人は病院で手当てを受けましたが、いずれもその後回復したということです。
保健所が調べたところ、3人が食べたのは毒キノコの「ツキヨタケ」とわかり、
県はこのキノコが原因の食中毒と断定しました。

ツキヨタケは「ヒラタケ」や「シイタケ」などに似ていますが、
縦に裂いたときに褐色のシミがあるのが特徴だということです。

キノコを食べた70代の妻は
「よくわからなかったが食べてみた」
と話しているということで、県は知らない野生のキノコを安易に口にしないよう注意を呼びかけています。

09/12 07:36

【愛知】CT検査で肺がん見落とし、夫が死亡と提訴 名古屋大に2億6千万円賠償求め提訴

CT検査で肺がん見落とし、夫が死亡と提訴 名古屋大に2億6千万円賠償求め提訴
2017.9.11 23:05
http://www.sankei.com/west/news/170911/wst1709110066-n1.html

 定期的にコンピューター断層撮影(CT)検査を受けていたのに名古屋大病院が肺がんを見落とし、治療しなかったため、夫が死亡したとして、名古屋市の女性が11日までに名古屋大に約2億6600万円の損害賠償を求めて名古屋地裁に提訴した。
 訴状などによると、女性の夫は平成19年11月からCT検査を受け始め、約1年後、肺に小さな影があったが見落とされた。21年5月の検査で影が拡大し、がんの可能性が高まったのに病院は放置。24年6月にがんと診断されるまで治療せず、26年3月に死亡したとしている。
 名古屋大病院は24年6月の診断以前から、病巣が存在していた疑いがあるとして、調査委員会を設置。27年10月に「約3年にわたる発見の遅れがあり、その間にがんの進行を許し、治療の機会を逃した」とする報告書をまとめた。
 原告の代理人弁護士によると、事前の話し合いで、病院側の責任について争いはなかったが、賠償額で折り合いが付かなかったため提訴したとしている。
 名古屋大は「係争中なのでコメントできない」としている。

【国連安保理】北朝鮮制裁、中国が賛同の談話 「朝鮮半島で戦乱が生じることは決して許さない」と米国をけん制

国連安保理北朝鮮に対する新たな制裁決議を採択したことについて、中国外務省の耿爽副報道局長は12日に談話を発表し、「北朝鮮は国際社会の反対を顧みず再び核実験を行った。中国は国連安保理が必要な措置をとることに賛同する。決議が全面的かつ完全に執行されることを望む」と表明した。一方で、「軍事的解決に活路はない。中国側は朝鮮半島で戦乱が生じることは決して許さない」と軍事的オプションもちらつかせる米国を牽制(けんせい)した。

耿氏は談話で、「決議は同時に外交的、政治的な方法で平和的に問題を解決することも呼びかけ、関係各国が朝鮮半島情勢の緊張を緩和するための措置をとるよう強調している」と指摘し、中国の立場が決議に反映していることを強調。北朝鮮に対して「安保理決議を順守しなければならず、核・ミサイル開発を続けてはならない」と求める一方、「米韓なども情勢をさらに複雑化させる行動を控えるべきだ」と指摘した。

さらに、米軍による高高度迎撃ミサイルシステム(THAAD)の韓国配備についても言及し、「中国など地域国家の戦略的な安全に損害を与え、朝鮮半島の非核化推進の助けにならない」などとして改めて反対を表明した。(北京=西村大輔)

配信2017年9月12日11時27分
朝日新聞デジタル
http://www.asahi.com/articles/ASK9D3HMXK9DUHBI012.html

関連スレ
【速報】国連安保理北朝鮮への制裁決議を全会一致で採択 石油の全面禁輸は盛り込まず★3
http://asahi.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1505176763/

「男性が運転代行を呼ぶと思って助手席で待っていたところ車が急に発進した。止めるように声をかけたが‥」 → 百㍍走って事故って止まる

飲酒運転に同乗 教諭の処分検討

*ソース元にニュース画像あり*

http://www3.nhk.or.jp/lnews/kofu/20170911/1040000017.html
NHKローカルニュースは元記事が消えるのが早いので御注意を

先月、甲府市内の公立小学校に勤務する期間採用の男性教諭が、知り合いの男性が
酒を飲んで運転する車に同乗し、物損事故を起こしていたことがわかりました。
教育委員会は、飲酒運転と知りながら同乗した場合、道路交通法に違反する可能性があるとして
処分も含め対応を検討しています。

飲酒運転の車に同乗していたのは、甲府市内の公立小学校に勤務する期間採用の27歳の男性教諭です。
甲府市教育委員会によりますと、この男性教諭は先月27日の未明、ふだんから指導している
スポーツ少年団の保護者との懇親会で酒を飲み、帰宅途中に一緒に出席した
知り合いの男性の車の助手席に乗ったということです。

車は、その後100メートルほど走ったところで道路脇の住宅の塀に衝突する
物損事故を起こしたということです。

この男性教諭は、甲府市教育委員会の聞き取りに対し事実を認め
「2次会まで参加して酒に酔ってしまい、知り合いの男性が運転代行を呼ぶと思って
助手席で待っていたところ車が急に発進した。止めるように声をかけたが事故が起きてしまった」
などと話しているということです。

教育委員会は、飲酒運転と知りながら同乗した場合、道路交通法に違反する可能性があるとして
処分も含め対応を検討しています。

09/11 16:50